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成人式振袖・卒業式袴選びのお役立ちコラム

コラム2022/09/27

卒業式で着用する袴の選び方って?晴れの日の袴スタイルで失敗しないコツを紹介

卒業式や謝恩会などで袴を着ようと考えている方へ、袴の選び方にお困りではありませんか?せっかくの晴れの日ですから、後悔のないような着こなしをしたいものです。今回は、袴選びで失敗しないコツをご紹介します。袴を探す時の注意点についてもチェックしてください。

卒業式で着用する袴の選び方


洋服とは異なり、一般的に袴を着る機会は多くないため、選ぶのが難しく感じるかもしれません。卒業式で着るための袴選びは、以下のポイントをチェックしてみてください。

自分の雰囲気に合うものを選ぶ

まずは、今の自分に似合うかどうかで選んでみましょう。髪色や肌など、個人が持っている雰囲気と相性の合うカラーというものが存在します。自分の好みだけで選ぶと、トーンが合わず浮いてしまうことがあります。普段着慣れない袴スタイルなので、まずは「自分の雰囲気にしっくり来るか」を見極めてください。

髪色との相性

卒業式当日、どんなカラーリングの髪にするかによって、合わせる袴を選ぶ方法です。落ち着いた暗い髪色にする場合、黒やパープルの袴を合わせると全体が重い印象になってしまいます。あえてダークなイメージを好むなら構いませんが、ピンクや白などの明度の高い色味にすると明るい印象になります。その逆で、明るい髪色の場合は、濃色系の袴で落ち着いた雰囲気に、または淡色系でかわいい雰囲気にできます。このように、髪色に合わせて袴の色を選ぶと見せたい印象を演出できます。

パーソナルカラー

個人が生まれ持った肌や瞳、髪の色によって「パーソナルカラー」は異なります。肌色が黄味がかった「イエローベース」、青みがかった「ブルーベース」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。パーソナルカラーに合った袴を着ると肌色がくすまず明るく見えるので、重視したい選び方です。日本人の多くはイエローベースと言われていて、明るいコーラルピンクや黄色、オレンジなどが良く似合います。一方ブルーベースの方には、淡い青色や紫などがぴったりです。

スタイルアップできるものを選ぶ

ロングワンピースのようなシルエットになる袴スタイルは全身を覆うため、色や柄の選び方によって体型のコンプレックスを強調してしまうことがあります。自分の体型をスタイルアップできることも、美しく着こなす選び方のポイントです。

大柄な方向け

スタイルをスッキリ見せたい方は、引き締めカラーである濃い色の袴スタイルがおすすめです。背の高い方は、大胆でハッキリした柄の存在感のあるデザインが似合います。体型がふくよかな方は、ストライプ柄などの縦のラインを感じるようなデザインを選んでみてください。

小柄な方向け

小柄な方や華奢な方は、淡い色の袴スタイルにするとかわいくなります。背が低い方は、繊細な総柄の振袖やパステルカラーの袴を選ぶとはんなりと上品にまとまります。華奢な方は、ぼかしぞめや絞り柄など広がりのあるデザインを選ぶと、ふわっとした柔らかさが生まれて綺麗に着こなすことができるでしょう。

振袖と袴の配色で選ぶ

袴スタイルは、腰から下に身につける袴と上半身の振袖、その他の小物を組み合わせて完成します。

振袖と袴の色の組み合わせによってコーディネート全体のバランスをまとめてみましょう。

反対色でメリハリをつける

上半身の振袖と下半身の袴のカラーに反対色を選ぶと、袴特有のツートーンスタイルを楽しめます。

反対色とは、境目がハッキリする組み合わせの色を指します。例えば、「赤の反対色は緑」「黄色の反対色は紫」といったように、メリハリのある配色は大胆で活発なイメージを表現できます。

同系色でまとめる

振袖と袴を同系色でまとめると、落ち着いた大人っぽいコーディネートになります。「水色の振袖に紺色の袴」「ピンクの振袖に真っ赤な袴」といったような、同じ色味の濃淡を楽しむのもおすすめです。寒色系、暖色系、中間色といったように、色のカテゴリーをまとめるコーディネート方法もあります。

ワントーンを極める

近年は、洋服でもワントーンコーディネートが流行しているので、袴スタイルもワントーンでまとめるとトレンド感が出るでしょう。ホワイトやブラックの色味のないワントーンで極めると、個性的でモードな雰囲気を演出できます。

なりたいイメージで選ぶ

袴スタイルを選ぶ前に、自分のなりたいイメージをしっかり持つことも大切です。「かわいい系」と「クール系」ではチョイスの方法も異なるためです。他にも、「ハイカラさん風のレトロ系」「グラマラスなモード系」といったカテゴリーもあります。なりたいイメージを想像して、コーディネートを考えましょう。

トータルコーデされたものから選ぶ

専門店では、トータルコーディネートされた袴スタイルをそのまま購入またはレンタルすることができるプランがあります。袖や袴の組み合わせはもちろん、履物や髪飾りまで全身のコーディネートがセットになっているので、一つひとつをチョイスする自信がない方にぴったりです。

卒業式に向けて袴を準備するポイントは?


卒業式に向けてスムーズに袴を準備しておくために、下記のポイントを抑えておきましょう。

早めに情報をチェックする

卒業シーズンは袴を着る人が多いので、好みのデザインの袴を着るには早めに情報をチェックして行動を起こす必要があります。購入・レンタルに関わらず、人気のあるデザインはすぐ他の人の手に渡ってしまいます。遅くとも卒業式の半年前(9月ごろ)までに選んでおくと安心です。着付けやヘアメイク、撮影などの手配も早めに申し込んでおけば、希望の場所や時間を選びやすくなるでしょう。

気になる袴を試着してみる

デザインが気に入った袴がある場合は、試着してみることをおすすめします。袴を着る機会は多くないため、コーディネートの写真と着用した姿のギャップが想像しにくいからです。この時、着丈や袖丈などのサイズ感のチェックもしましょう。

いきなり実店舗で商品を手にすると迷いが生まれるかもしれません。事前にショップのWebサイトで取り扱い商品をチェックして、候補を絞っておくとスムーズです。

プロに相談する

実店舗には着物専門のスタッフがいるので、袴選びについて相談ができます。パーソナルカラーやスタイルアップできるデザインの見極め方が自分だけでは難しいと感じるなら、プロの視点からアドバイスをしてもらいましょう。

袴スタイルのトータルコーディネートだけでなく、手持ちの振袖に似合う袴を選んでもらうことも可能です。袴スタイルを綺麗に着こなす所作のコツなどを相談しやすいこともポイントです。

まとめ

卒業式で袴を着る機会は人生で何度もあるわけではないので、きっと大切な思い出になります。袴スタイルの選び方のコツを知って、自信を持って晴れの日を過ごしましょう。

振袖&袴レンタルショップ・スタジオのTAKAZENでは、トータルコーディネートされた袴スタイルをたくさんチェックできます。人気のワントーンコーデやくすみカラーなど、トレンドを反映したデザインが多いので、伝統的な袴スタイルへの見方が新鮮なものへと変わるかもしれません。レトロやモードなどのカテゴリー別、モデル別、色の系統別などでも絞り込めるので、好みのイメージが選びやすくなっています。ぜひ一度チェックして、袴選びの参考にしてみてください。

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