職人の力|TAKAZENの振袖ができるまで

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職人の力

TAKAZEN×関芳 職人の力

世界に誇る技術で上質な着物の産地として
名高い、新潟県十日町市。
このまちの美しい雪解け水と澄んだ空気、
そして伝統産業を受け継いできた
熟練の職人たちによって生み出される
TAKAZENの振袖。
こだわりの振袖に注がれた、
職人の力をご紹介します。

タカゼンの振袖ができるまで
MAKING OF PRINCESS FURISODE

TAKAZEN×関芳

タカゼンの振袖を生み出す職人たち―「株式会社関芳」
私たち関芳は、着物の産地・新潟県十日町市で100年以上、着物を作り続けてきました。100年という長い長い年月で培ってきた意匠力と技術力はどこにも負けない自信があります。生地の管理から最終の検反に至るまですべての工程で細心の注意を払い、デザイン面でも他社と差別化した商品作りを心掛けています。タカゼンの振袖に対する想いを一緒にカタチにするため、何度も何度も打ち合わせを重ねながら、私たちにしか作れない振袖を一つひとつ仕上げています。大切な日のための一着をお届けします。

JAPAN POWERS

誰も見たことがないものを。

最も気をつけていることは、「振袖を着られるお嬢様がどう映るか」。そして、「この振袖を選んでよかった!」という付加価値をどのようにして付けるかです。一つの振袖を作るにも、柄、配色、刺繍やビジュー、金彩について、細かなところまで何十回も打ち合わせを重ね、修正をします。そうして、他には絶対にマネできないタカゼンオリジナルの究極の振袖ができあがるのです。

創業100年で培った「意匠力」と「職人技」が生み出す、世界でここだけの振袖。

職人の手による繊細で美しい柄。

振袖の製作にはたくさんの工程がありますが、そのすべての工程が重要です。それぞれの工程で、一つひとつ、専門の職人が磨き上げた職人技を尽くして1枚の振袖を作っていきます。絞りの仕方、手描の描き方、金彩の表現、ぼかしの染め方など、高級感や重厚感、色彩の出方には職人の個性が表れ、それが商品の個性になります。すべて手づくりのため、全く同じ商品は存在しません。

色と素材にこだわる。

特にハイランクの振袖には、国産の丹後の生地を使用しております。最近ではインクジェットでの捺染が増えていますが、弊社は友禅染を主体に捺染しているので、生地による色彩の発色の良さや、友禅加工ならではの色の表現が可能です。また、金彩が得意で、中でも特に「金」の色に関しては他社にはない様々な色を出すことができるのも魅力です。

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